2020→2021

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2020~2021の年末年始を振り返るページ 日記

新年あけましておめでとうございます。もう2週間経とうとしていますが。笑

今回の記事では、2020年を振り返って、記録的なかんじで書いてみようかなと思っています。

なんだか永遠に終わらないように感じていた2020年。何もできずただただ消耗していただけの気がするけれど、「とりあえず耐えて生きた」ことを、自分でちゃんと褒めたいな。

よろしければお付き合いください。

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生活

まぁ2020年といったらもうコロナですよね。コロナに振り回された1年でした。ありがとうございました。

コロナ禍・わたしの場合

…と、これだけではさすがに乱暴すぎるので笑、もう少し考えてみると、新しい生活というものがコロナが始まってから今でもずっと掴みきれてなくて、結局そこに一番ストレスを感じている(現在進行形)気がしています。いつまでも曖昧な状態にモヤモヤしている。

自分ってこんなにも変化に弱い人間だったのか、と思い知らされました。こんなにも対応できないのかと。そして、世の中のスピード感と適応力にもびっくりしてる。先の見通しも立たないのに、みんななんでそんな普通に旅行や外食ができるの…?

リモートワークできない職場だったので、毎日会社に通勤して仕事して、という生活サイクル自体は変わらなかったのですが、その中身、なんとか調達したマスクをして消毒して、他人との距離に気を遣い気を揉み…という急激に変化した日常とのギャップについていけなかったなぁ。休みの日は一歩も外に出ない、出たくない…というかんじでした。本当に仕事に行く以外は引きこもってたな。すべて無意味に思えて、もともとあまりない物欲もいよいよ尽きていたし。

自分を取り巻く環境がよくわからなかったんですよね。どこにも落ち着けないというか、足がつかないというか。誰もがそうなんだと思うんだけど、対応・受容のペースやキャパシティはそれぞれで、自分はかなり、かなりそれが下手で苦手で、そして人や世の中のペースに合わせられない人間なんだとわかりました。笑 でも、逆に無理して合わせようとする性格じゃなくてよかったとも思う。

ここまで書いて、我ながらなんて暗いんだ…と思うけど、毎日暗い気持ちで過ごしていたわけではないはず。でも、振り返るとやっぱり最初に浮かぶのは「疲れた」というワードなんですよね。深〜〜〜い実感としての「疲れた」。

いつもどこかに疲労感を抱えて、精神的にも身体的にも不調は出たけど、一番厄介なのは外食に恐怖心を持つようになってしまったこと…。外で食事を摂ると体調を崩すようになってしまって、(人と気軽に会ったりできるようになるであろう)近い未来を考えるとやりにくくなるなぁと。

今思えば、3月の札幌・4月の全国の緊急事態宣言下の頃はどこも人が少なくて本当に快適で、図書館と美術館の閉館にへこんだくらいで逆に息がしやすかった気がする。緊急事態宣言があけるの憂鬱だったな…。案の定、人が戻ってきちゃいましたしね。

ブログとTwitterを始めた

2020年に始めたことの中で一番大きく、なんとか続いたのがこのブログ。Twitterは気づいたら放置してしまう。笑 情報収集には便利で楽しいけどね。

ブログを始めて何が変わったって、生活の見方です。記事の種が眠っていると思うと、写真もよく撮っておくようになったし、新商品とかももともと好きなんだけど前より積極的に試そうかなと思うようになりました。同時に、書きたいときに書いて更新しておかないと永遠に眠らせることになることも学びました。笑

最初は「人にとって役立つ記事」を書くということにハードルを感じて、これでいいのかな〜?と思いながらやってましたが、続けるうちに、購入品とか日記的な記事の方が書くのも読むのも楽しいなと思ったので、2021年はそういう記事を増やしていきたいなと思っています。

記録欲が爆発して、ブログの他にも紙で日記を書き始めてみたり、システム手帳を購入して日々のタスクを書いたり、健康記録と称して食べたものをノートに書いたりしてるのですが、「何もできていない」と感じる日々にもちゃんと出来事はあって、「何もしていないなんてことはない」を可視化したいのかなと。タスクをこなすことに喜びを感じるタイプではないのですが、管理がうまくいくと、生活の手綱を自分でちゃんと握って運営している実感があって良い。

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趣味

わたしの退屈を救ったものたち。本、K-POP、アート、家お茶がわたし的2020年のエンタメ。新しいジャンルに手を出す心の余裕はなく、「もともとある好きなものの新たな供給を受け取る」ことに終始したけど、過不足も感じなかったし、それこそ自分のペースで楽しめたんじゃないかなぁ。

読書

下半期で30冊読む!というひそかな目標は達成できました。わーい。

これまでは本当に雑誌か小説かしか読まなかったけど、2020年はビジネス書や思考法的なものも読むようになりました。具体的な行動例を記した自己啓発本だなぁと思って読んでる。

意外と救われたのが雑誌。だいたいwith、MORE、日経WOMANを読んでるんですけど(図書館で借りられるから)、どれもこんな世の中になっても止まらずに、暮らしを楽しく心地よく過ごす提案を続けてくれていて。特にファッション誌は、服や美容を通して自分をアップデートするという前提があるので、基本的に全部の企画がポジティブなんですよね。特に朝読むのが好きになりました。起きて少し読んで、準備する時に即活かしてみる。メイクをちょこっと変えてみるだけで、1日の気分も少し違ったりして、その変化を見るのがまた楽しかったり。良いひとり遊び。

あと発見だったのは、お気に入りのグッズを使うことによるモチベーションの変化です。ミュシャ展で買ったブックマーカーが現在に至るまでずーっと大活躍してるんですけど、本当にかわいくて美しくて、目に入るたびに幸せな気持ちになる。

ミュシャブックマーク

基本ブックカバーもかけないし、栞も返却予定日が書いてある紙(図書館で借りると挟んでもらえるやつ)で別に不自由しないので、読書にまつわるグッズを使おうと思ったことはなかったんだけど、こうやってお気に入りのものにすると、なるほど全然違うんですよね。より読書が楽しくなるし、ブックマーカー使いたいからもっと読もうという気になる。

K-POP

思いの外、長くなりそうなのでグループ別に分けました。笑

SHINee

まずはSHINeeの除隊!!!兵役に行った3人はもちろん、1人鬼のようなスケジュールを組まされ働き続けたテミンさんも本当にお疲れさまでした。我が推し・ミノが最後の休暇を返上して兵役を文字どおり全うしましたが、それをネットニュースで見た時、「この人には本当に敵わない…」と尊敬の念とともに爆笑したし、Twitterでもみんなミノらしい決断だと好意的で、しゃをるの平和さに本当に心が癒されました。カムバックするようですし、それだけで2021年は明るい。

ミノの除隊は静かに喜んで、ブログにも特に記事は書かなかったけど、除隊記念と称して自分用にトレカを作ったくらいにはミノペンです。

ミノ除隊トレカ表と裏

思った以上にいい出来で満足。笑

トレカで思い出したので余談。コロナのためにカムバック中のサイン会がヨントン(オンラインサイン会)になって久しく、ヨントントレカなる新たな文化もできつつありますが、シャイニもあるのかな?withdramaからホログラムのトレカとか出ちゃうのかな??ホロのミノ、想像しただけで爆笑できる。ぜひ出してほしい買う!!!!!

OH MY GIRL

おまごるちゃん8冠おめでとう!!!!!!!!

ようやく時代が彼女たちに追いついた感…!わたしはA-ingあたりからのペンなんですが感無量でした。年末の大型音楽番組に呼ばれてるのを見てまた感動したよ。MAMAにおまごるちゃんがいる!

我が推し・ジホの体調不良による離脱がありながら完全体でカムバック、からの1位ラッシュ。デビュー5年でようやく名実ともに花開いたことで、実直にやっていれば頑張りが報われると証明してくれたようで、ストーリーとしてもとても美しく、いいもの見させてもらったなぁという気持ちです。おまごるちゃんは全員孫を見てる感覚で応援してる。

そして、過去アルバムの値段の高騰に頭を抱えています…。すごいな。売れるってこういうことなのね。おまごるちゃんは過去のカムバ曲もどれも素晴らしく良いので、YouTubeでぜひ聴いてみてね。デビュー曲「cupid」、神秘的な「CLOSER」、爽やかなスピード感で個人的に一番好きな「WINDY DAY」、泣かせにくる「Remember Me」あたりがオススメです。

あと、個人的な感覚として、おまごるちゃんとシャイニは通じるものがあると思っているので(おまごるちゃんはガールズ版シャイニだと思っている)、おまごるちゃんを気に入ったらぜひシャイニも聴いてみてほしい。逆も然りです。シャイニ好きならおまごるちゃんも聴いてみて。

ITZY

最初の3曲(DALLA DALLA、icy、WANNA BE)が好きすぎる。「他人は関係ない、私は私!」という一貫したコンセプトが最高なんですよ…。ずっと持っていたいのに、大人になるにつれ薄れさせざるを得ない気持ちを高らかに歌ってくれて本当に痛快。2020年は何度救われたことか。

特にWANNA BEの、ラスサビで拳を天に突き上げる振り付け、あれ考えた人本当にありがとう。民衆を導く自由の女神(ドラクロワ)に見えて何回見てもグッとくる。

ITZYちゃんにはずーっとカッコいい路線を貫いてほしいなぁ。大手事務所がこのコンセプトをやることにも意義を感じるので…。ずーっとフツーの顔してハイブランド着ててほしい。

IZ*ONE(トレカ)

個人的にはあんまり興味ないズワンちゃんなんですが、家族にペンがいて、わたしもお手伝いでトレカ交換に参戦したので、それについて少し愚痴を。笑

今回のカムバックで結構な枚数を買ったので(あくまで我が家比です)、推しの他にもメンバーのトレカを揃えたくなり(ズワンちゃんに限らないけど、下手にリストなんか出回るからコンプ欲が出るんだよね…!)、3人ほど無事コンプ達成しました。おめでとうありがとう。

トレカ交換はねぇ、他のアイドルのはこんなにがっつり参加したことないのでわからないけど、ズワンちゃんの場合は思うところがいっぱいある。笑 結構ギスギス…というか、チェウォンを持った人がだいたい欲の塊と化しててタチが悪いです。笑

トレカ交換って、要は利害関係を一致させる・または相手の方にメリットが多いと感じさせる提案をするゲームなので、自分の欲望のままに行っても成立しないし、募集する側も相手に敬意を払う姿勢を見せないとチャンス減るぞ…?と思います。自分の都合のいいように条件あげて上から目線(と相手に取られてしまう)募集の多いこと多いこと。

ファンダムの印象はそのままグループの印象になることをもう少し自覚したらいいよ…と残念に思うことが多いかな〜。交換界隈しか見てないので、実際はもう少し柔らかいと信じたいけど…。あ、実際に交換してくれた人は優しい人が多くて良かったです。ありがとうございました。

Twelveの生写真の交換も地味に進めているのですが、このグッズのひぃちゃんの孫かわいさにわたしがメロメロになってしまい、なんとかコンプしたいと頑張っています。笑 2020めんこいオブザイヤーあげたいし、無限におやつ買ってあげたい。

アート

2020年に行けた展覧会は3つ。ミュシャ、キスリング、ムーミン展です。アート is ヒーリング。静かな場所で、自分のペースで絵を観るの、とっても癒された…。

どれも素晴らしい展覧会だったのだけど、一番印象深かったのはやっぱりミュシャですかねぇ。緊急事態宣言があけて、美術館が再開して即行ったのだった…。ガラガラでゆっくりじっくり見られたので、逆に贅沢な鑑賞体験だったなぁ。ヒヤシンス姫かわいすぎた、ポストカードも買いました。そう、展覧会に行くとだいたいポストカード買っちゃうんですが、飾るスペースがなくて買ったままずっとしまってあるの、本当に問題。もったいない。額っぽい写真立てに入れて壁に飾りたいよ〜〜〜。

絵にハマったのはここ3〜4年ほどなので、どんどん本物を観る機会を増やしていきたいのだけど、展覧会の開催そのものが難しかったり、そもそも札幌には巡回してくれなかったりで(美術鑑賞が趣味になってから、東京はいいなぁと何度思ったことか…笑)、少なくとも2021年上半期は鑑賞に行けないだろうなと見ていますが、果たして…。

代わりというわけではないですが、アート系のテレビ番組なんかもチェックするようになりました。アートに触れるようになって、行きたい国や美術館がどんどん増えていく…。日本国内なら大原美術館、海外ならオルセー美術館に行ってみたい。素敵!どの絵を見たいとかじゃなくて、もう美術館そのものに憧れてしまっている。

家お茶

コロナが始まって我が家に根付いた文化。ゆっくりと温かいドリンクとおやつをいただく時間、贅沢かつ自分を労ってるかんじがしてとてもよいです。落ち着く。

ミスドの甘くないミルクティーが大好きで、茶葉売ってほしいな〜と思っていたのだけど、日東紅茶+ミルクでかんたんに似た味の甘くないミルクティーが出来ることに気づいてから、頻繁にお茶の時間を取るようになりました。時間が取れない時は、夕食後に温かいお茶を淹れるだけでも満足感が違ってきます。

よく飲むのはミルクティー、ルイボスティー、ココア、ジャスミン茶。最近は梅昆布茶とチャイを仕入れたのでそれも。とはいえ、カフェインがちょっと心配でもあるので、2021年はデカフェのものも開拓していきたいなぁ。

お茶菓子やおやつもどんどん試していきたい!このおやつにはこのドリンクかな〜とか考えるのも楽しいよ。こんなことを考えてると、デパ地下をうろうろしたくなって危険だ。笑

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2020年の総括と2021年に向けて

2020年は、もう「お疲れさまでした」、これに尽きる。よく頑張って耐えた…。本当にメンタルやられっぱなしで、大殺界なのか???というくらい自分的には最悪の1年でした。ただ、こんな世界になっても「時間」というものはとてつもなく強く色んなことを押し流すのだなという実感には救われるものがあります。

マスクは未だに不快感があって慣れないし、コロナが収まってももしかしたらずっと外食も旅行も難しい体質になったかもしれない。それでも、人生は、生活は続いていく。不自由な世界で、心を自由に解き放てる瞬間を作っていくしかないのだろうと思う。

2020年、当ブログに遊びにきていただいたすべての方、本当にありがとうございました。

2021年もよろしくお願いします。とりあえず、もう少し更新できるようにがんばります。笑

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