読みたい本はこうして見つける!本の探し方アイデア9個♡

スポンサーリンク
読みたい本の探し方9選を紹介するページ 読書の時間

秋ですね。

ということは、そう!

読書がはかどる季節だね!!!

そんなわけで今回は、読みたい本の探し方について書いてみました。

この記事では、普段あまり本を読まないけど読書をしたい!という方、新しい作家やジャンルを開拓したいけど探し方がわからない!という方に向けて、

  • 何を読んだらいいの?
  • どうやって探せばいいの?

を解決します!

それではどうぞお付き合いください〜!!!

スポンサーリンク

好きなものを読めと言うけれど…

色んなテキストから選んだ本を読む図

どんな本を読めばいいのか?という質問に対し、

「好きなものや興味のあるものを読めばいいんだよ!」

という回答を見ることがありますが、

そもそもそれがわかったら苦労しないんじゃい

と思ってしまうのは私だけでしょうか。

例えば、ファッションが好きだとして、それにまつわる本とひとくちに言っても、

  • 最新の流行がわかるファッション誌
  • ファッション関係の仕事をしてる主人公が主役のお仕事小説
  • おしゃれになる為のコツが書かれた指南本
  • 好きなモデルさんのファンブック・写真集
  • デザインやカラーバランスについて勉強できるテキスト

などなど。かなり幅がありますよね。

好きなものや興味の持てるジャンルは、色んな本を読んでみて、初めてだんだん見えてくるんじゃないかな〜と思うし、年齢やライフスタイル、気分や価値観の変化など、その時々によって、興味の対象も常に移り変わっていきます。

なので、好きなものがあるのはもちろんいいことですが、わかってなくても全然大丈夫だし、あまりそれを探すことにはこだわらなくてもいいと思います!

スポンサーリンク

色んな角度から、読みたい本を探してみよう

夕暮れみたいなカラーの中の双眼鏡

さて、ここからが本題です!

普段あまり本を読まない…という方も、気負わず読みたい本を探せるように、

  • 特別なことは必要なし!
  • 難しいこともなし!
  • 時間もかからない!

そんなアイデアを9個集めました。

私は実際にこれらの探し方で、読みたい本を無限に見つけています!

話題作を読んでみる

映画、ドラマ、アニメなど、メディアミックスされたものは読書入門にぴったりです。

特に、今まさに公開中・放映中のものは出版社や本屋さんも推したいので、お店でもわかりやすい場所に平積みされていたりします。

話の流れがなんとなくでもわかっていると、活字から想像することに慣れてなくても、ストーリーに入りやすいんです。

また、映画では描ききれなかった登場人物の背景が小説ではしっかりと描写されている、なんてこともあるので、作品への理解もより深まるかも。

賞を受賞した作品を読んでみる

有名なもの、古くからあるもの、ここ数年でできた新しいものまで、たくさんの賞があるのが本の世界。

賞を受賞した、ということは、その良さが公式に認められたということなので、良作である可能性が高いし、読んだことのない作家を開拓する時にもハードルが下がってオススメです。

チェックしておいて間違いないのは、ベタですが芥川賞、直木賞、本屋大賞の3つ。
最新の年度分だけでなく、何年か遡ってみると、気になる本がどんどん見つかります。

メディアや世間の関心度も高いですし、特に本屋大賞受賞作は、後にその多くが映像化されています。

「映画の原作本」としてではなく、「読んだ本の映画化」という、いわば先物買いを味わえますよ。笑

ちなみに本屋大賞は2004年スタートなのですが、初回大賞に輝いた「博士の愛した数式」は私も大好きです。

タイトルで選ぶ

言葉の響きに惹かれるままに、直感で選んで読んでみるのもよいのではないでしょうか。

タイトルから「どんな内容なんだろう?」と想像してみるのもまた楽しいですよ。
思ったものと違ったとしてもそれはそれでOKです。

特に自己啓発書やビジネス書は、興味を持ってもらえるようになのか、タイトルに趣向を凝らしたものが多いです。新書もかな。

本屋さんで眺めてるだけでも面白いですよ。
そのまま、気になるものがあったら読んでみましょう!

装丁で選ぶ

ジャケ買い、という言葉があるくらい、パッケージは重要なものです。そしてそれは本も同じ。

素敵だな、かわいいなと思ったカバーデザインの本を読んでみるのはいかがでしょうか。

読んでる間はもちろん気分がアガりますし、読み終わった後、飾ってみるのもまた素敵です。

個人的にデザインが好きなのはこの2作品。

「すべて真夜中の恋人たち」はタイトルも内容も装丁も、すべてが美しくて、個人的にとても大切な作品。

「かわいそうだね?」は鮮やかでお洒落なカバーデザインがとにかく素敵。タイトルがまた秀逸なんです、嫌味ったらしくて。笑
でも話としては、タイトル作より2本目(亜美ちゃんは美人)の方が好きかな。

ちょっと余談ですが、本はカバーデザインはもちろん、字の大きさやフォント、紙質にいたるまで、ものすごいこだわりが詰まっていて、それを見るのも好きなので、私は電子ではなく紙派です。

雑誌から見つける

an・anや&Premiumのようなカルチャー系、日経WOMANのようなお仕事系雑誌の特集から探してみることもあります。

どれも大体、年に1回は本にまつわる特集を組んでいる印象です。

「旅」など決められたテーマに沿って集めていたり、「落ち込んだ時・頑張りたい時」のような効能別に本を紹介してくれたり…色んな切り口から、自分が見つけられない、選ばないような本を探せるのが魅力。

ファッション誌にも、小さいけどブックコーナーはありますよ。ターゲット層が明確だからか、興味を惹かれるものが意外と多いです。

文庫フェアのラインナップから選ぶ

お値段的にもサイズ的にも、手に取りやすい文庫本。

出版社が開催する文庫本フェアから探してみるのもオススメです。

代表的なのは、新潮社、集英社、角川書店が毎年大きく展開する夏文庫フェア。
フェアの時期は、店頭で目録の冊子がもらえたり、本を購入するとしおりなどのオマケがもらえたりします。キャラクターもかわいい。
時期外れでも、オンライン上で選書のチェックは可能です。
過去の年のものも見られます。

その年の話題作、古典、新作、名作…各出版社の推し作品がバランスよく並んでるので、読んでみたいな、と興味を持てる作品に出会えるんじゃないかなと思います!

ちなみに、私はここ最近、文春文庫の秋文庫フェアの目録からピックして読んでいました。

推し文庫を見つける

装丁の話に近いんですが、文庫本はサイズも背表紙の色味も質感も、統一感があって並んでると気持ちがいいんですよね。

各出版社ごとに特徴があるので、推しを見つけて読んでみるのも楽しいんじゃないかなと思います。

新潮文庫はしおり紐がついていたり、集英社文庫は背表紙のカラーが鮮やかだったり、幻冬舎文庫はマットでさらっとした感触だったりします。

私は明治~昭和初期の文豪の本は新潮文庫で読むと雰囲気出るなぁと思うし、全体のほんわかした色味は文春文庫が好きです。

好きな作家さんやジャンルで選ぶ

ここまでくれば、他のものも読んでみたいな、と思える作家さんやジャンルがなんとなく見つかってくるのではないでしょうか。
そこを掘り下げていくのがこの方法です。

同じ作家さんをいくつか続けて読むもよし、ミステリや恋愛ものなど、同じジャンルをいくつか続けて読むもよし。

ちなみに、私は綿矢りささんがいちばん好きです。言葉の選び方と毒気が大好きで、読んでる間は心の中でずっとニヤニヤしてる。笑

個人的ベストは「ひらいて」。文章がキレッキレで最高。

川上未映子さん、小川洋子さんも好きです。この2人は文章がとても綺麗で、言葉の美しさを堪能できます。

ジャンルはこれが好き!ってものはないんですが、ミステリやバイオレンス系は苦手なのであんまり読まないです。
お仕事小説、元気になれる小説をもっと色々開拓して読みたいなぁと思っています。

好きな人が好きな本を読んでみる

好きな芸能人、家族、恋人、友達、仕事がデキる憧れの先輩などなど、好きな人が面白かったという本を読んでみるのはいかがでしょうか。

好きな本を語ることって、その人の脳内や考え方をさらすことに近いものがあると思うので、相手のことをもっと知れるかも。
本棚とかもめちゃくちゃ気になる。笑

好きな人が良いと思うものを読んで、自分がどんな感想を持つか見てみるのも面白いものですよ。
「何がいいのか全然わからん」みたいなこともあるかもしませんが、それはそれで面白い。笑

スポンサーリンク

レビューは参考にするかしないか問題

二手に分かれるチョイスの看板

私はネタバレが苦手なので、小説を読む時はレビューは参考にしないです。
人にオススメを聞く時も、簡単な感想とあらすじを聞く程度に留めます。

(とか言いながら、私は毎月読んだ本の感想をネタバレしながら書いてますが…。笑)

逆に実用書とか、ビジネス書はレビューを探して参考にします。

小説は、それを読んでどう感じたか?を重視するので、面白くなくても、役立たなくてもいいんですが、実用書やビジネス書は、人生に役立てられそうか?学びたいことが書かれていそうか?を重視するので、評判が悪かったら読まないです。(あまりにも悪かったらネタとして読みたくはなるかも…笑)

ただ、レビューを読むことには時間をかけたくないので、全部しっかりは読まず、サッと確認するくらいに留めてます。やっぱり読書そのものに時間をかけたいですからね。

スポンサーリンク

世界は読みたい本にあふれてる!

ハートの向こうのピンクの夕日

というわけで、読みたい本の探し方について、ここまで色々と書いてみました。
いかがだったでしょうか?
少しでも参考になったらとっても嬉しいです♡

読みたい本が無限にあることは、積読が永遠になくならないこと、つまり楽しみが永遠になくならないことだと思っています♡

一緒に読書を楽しみましょう〜!

コメント

タイトルとURLをコピーしました