本ログ*2021年2月に読んだ本

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2021年2月の本ログページ 読書の時間

2021年2月の本ログです!

今月は5冊の本と出会うことができました。

ただ読んで楽しんだだけでなく、インターネットのすごさを肌で感じた印象的な体験もできたので、今月分もおつきあいいただけると嬉しいです。

それでは早速いってみましょう〜!

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2021年2月に読んだ本たちと感想

2月は美術系の本、ビジネス書、実用書、雑誌と少ない冊数の割にバラバラのジャンルに手をつけていたのでそこは良かったなぁと思います。

似たようなジャンルや同じ著者の本を続けて読むのがあんまり好きじゃないんですよね。
勉強とか目的があればいいんだけど。

かといって幅広く読んでるわけでもないんですけどね。笑
いくつかの好きなジャンルと著者をループしているかんじかなぁ。

感想は以下。ネタバレしまくってますのでご注意ください。

366日 風景画をめぐる旅

自分への誕生日プレゼントにと思って自分で買いました。

Twitterでこの本の発売情報を知ってすぐ書店行ったよ。ありがとうTwitter。

1日1ページで1作品を紹介してくれている本(366日と閏年込みなのがまたイイ)なのですが、私が惹かれたポイントが、チョイスされているのはタイトルの通りぜーんぶ風景画というところ!

風景画めちゃくちゃ癒されるんですよ…。何がいいって、思想がないところ。
何も考えなくてよくて、「雰囲気が素敵」「色使いがきれい」「モチーフがかわいい」でいい。好き。

律儀に1日1ページずつ読んでるA型なので、まだ全体的にはパラパラっとしか観てませんが、季節の移り変わりを感じながら毎日きれいな風景を眺められるの、最高すぎる。装丁もかわいくて嬉しくなります。

絵のチョイスには若干偏りがあるかな。モネがやっぱり多いです。あと、今まだ冬のパートしか読んでないんですけど、ロシア系が多いなと感じます。
私は印象派ではモネよりシスレーが好きなんですけど、シスレーもなかなか入ってて嬉しい。モネほどではないけどね…。

PICK THREE ピック・スリー 完璧なアンバランスのすすめ

以前、いつだったかのwithに載ってて気になってた本。

まず装丁の色がSHINeeカラーの時点で素晴らしい(そこ?)んですが、内容も良かったです。

1日のなかですべてをバランス良く完璧にこなすなんて無理。毎日3つだけを選んでそれに全力を尽くす、また明日は違う3つを選ぶ…それを繰り返していけば、やがて「バランス」も手に入る!

という趣旨で、とても面白く読みました。広い意味でのエッセンシャル思考だよね。

ピック・スリーとはどういうものか、そのやり方は最初と最後に少しずつしか書いてなくて、大半は5つのペルソナ例とそれを体現している人へのインタビューなんですが、これがまた興味深い。

著者のランディ・ザッカーバーグ女史は元Facebook社員で現在は経営者なので、インタビュー先も経営者とかなにかの創業者とかエリートな女性とかが多いんだけど、自分では到底知り合えない人の人生や話を聞けて、自分には到底たどり着けない考え方を知れるのって読書の醍醐味だと思うんです。

ライフハックとか自己啓発を求める人にはすごく冗長というか、期待はずれだと思うし、私も最初にパラパラめくったときは「方法論あんまりないな…?」と思いましたが、結果的に読めてよかったと思いました。みんなポジティブなのはアメリカの国民性なのかしら。

3日くらいですぐに読んで、さっそく実践してみています。(むしろ早く実践したかったからすぐ読んだ。笑)
ページも文字数も多いし、字も小さめなんだけど、訳がわかりやすくて、すごく読みやすくてよかったです。

この本では「仕事・睡眠・家族・運動・友人」の5カテゴリーを紹介していたけど、自分にとって重要なものならこれに合わせなくてもいいそうなので、自分向けにちょっと変更しています。効果を感じたらブログに書きたい。

使いたいものがすぐに見つかる 文房具の整理術

文房具、好きです。(突然)

手軽でつい集まりがちな文房具、収納もしづらいのが文房具。

この本を読むまでにペン類を収納するケースを購入して、この本を参考に整理するはずだったんだけど、サイズやら価格の問題で結局いまだにケースを買えず、文房具たちは机の中でごちゃっとなってしまっている…。笑

でも、ケース買ってなくて良かったです。この本では収納術だけではなく、「文房具を収納するための文房具を活用しよう」ということでカタログ的に多くの収納文房具(筆箱とか小箱とかトレーとか)が載っていたので、これを参考に買ったらいいじゃんとなりました。ハッピーエンド(?)

いやでもね、これを読んで欲しいものが増えてしまった。笑 
収納文房具とその収納例、例に使った文房具も載ってて、気になるものがたくさん!
文房具たちは収納文房具の色や質感に合わせてチョイスされてて、トータルでコーディネートされてるので写真もおしゃれでキレイ。カラフルでパラパラめくってるだけでも楽しい気持ちになる本。

最後に少しだけ載ってるカタログ(単品)にはあまり惹かれなかったので、やっぱり魅せ方って大事だよねと思いました。ハイタイドの工具箱っぽいトレー、めっちゃかわいかった。

著者の方が文具好きだからか、整理術と言いつつ、基本的には「好きなものは手元に置いとけ」というスタンスで、安易に捨てる・減らすことをしないのも好感が持てました。

読了したときに感想をTwitterでつぶやいたら、著者の福島さんご本人が引用RTしてくださって、リプしたら返信もいただけて、とても優しくていい人だった…!インターネットすごい。

日経WOMAN 2020年3月号

メイン特集は「毎日のムダを9割減らす!働く私たちのシンプルライフLesson」

雑然としがちな部屋、なんとなくで決める服選び、仕事の細々した非効率な作業…などなどから開放され、スッキリ身軽に生きようというものでした。

暮らしをシンプルにした人の実例が出てたんですが(私の大好物・成功ハック例です)、工夫がいっぱいで読んでて楽しかった。
「もともとモノが多かったから、断舎離してスッキリした生活をキープしてます」って人もいたし、「モノは今でも多いけど、収納に入る分以上は増やしません」って人もいて。

シンプルというと、少ないモノで生活する、に行きがちだけど、この特集でのシンプルライフ=自分で把握・管理できる分だけのモノで暮らすこと、なのかなぁと。モノを生かすというか、死なせないというか。生きていける分だけのモノの量≠必要最低限の量、というか。

生活をお気に入りにしたいという私の願望(当ブログのテーマでもある)にフィットしてるなぁ、というかんじでとても面白かったです。でも読んで満足じゃダメ、実践、実践だよね…!

「1000万円貯まる人の財布術」特集でも思ったけど、成功ハックで出てくる人たちって、バテずに続ける工夫とモチベーションを保つ工夫もしっかり考えていて。
何かを始めたばかりの時ってモチベーションが高いから、勢い任せで一気に色々やりがち・変えがちだけど、そうじゃなくて、頑張るところと緩めるところをちゃんと作ってるな〜と思う。私もそういう風に日々を回せるようになりたい。

日経WOMAN 2020年7月号

特集は「私を取り戻す!7つの新習慣」。メイン特集ではなく、1冊まるごとこの特集です。
部屋(住環境)・スキルアップ・ひとり力・自炊・運動とメンタルケア・本(知識)・SDGsと、今ここから未来に向けてリスタートしようというメッセージと具体例が満載で、読み応えがあって良かったです。

コロナ後に向けて、という意味合いが強いですが、たとえコロナ後の世界になっても、上手くいかなくて悩んだり、自分の立ち位置や考えに迷ったりした時に読み返したらやる気をもらえそうだなと思いました。

特に良かったのは「一生稼げるスキルは本業以外で稼ぐ!」「35歳からは、ひとり力を究める」
出てくる女性たちはみんな、学ぶことへの意欲と意識の高さ、年齢を理由にせずに挑戦する姿勢、悔しい・悲しい思いをしてもそれをバネにできる強さがあって、本当にすごいな、かっこいいなぁと思いました。どれも自分に足りてないところなので、見習っていきたいです。

セルフケアの特集も面白かったです。「先が見えないときほど、不安になっても仕方がない。」という一文がなんだかすっごく心に響いて…。悩んでも仕方ない(解決できない)ことに苦しめられた1年だったんだなぁと思って。
あと面白かったのが、疲れを取る生活習慣として「死んだふりをする」が紹介されていたこと。笑 自分は死んで消えたと一旦思うことで、悩みや問題を一歩引いた目線で見られるとのことで、本当…?笑 今度試してみよう。笑

ストレスケア、絶望的に下手なんですけど、放っておくとそれこそ本当にどんどんキツくなるので、①ひとりになれる時間・空間をつくる、②頑張らない(考えすぎない)ことは意識していきたいなと思いました。

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3月はもっと読めるはず

先月の本ログ*2021年1月に読んだ本の最後で、「来月はもうちょっと読みたい」と書いてましたが、それは達成できたのでよかったです。

3月からは仕事が始まるけど、図書館に行く頻度は増やせそうなので、もっと読めたらいいなぁと思っています。

ここまでおつきあいいただき、ありがとうございました!

ではまた来月〜。

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