ひとり時間が欲しいと思う心理と、すぐに起こせる行動6つ【頭と気持ちを切り替えて落ち着くアクション】

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頭と気持ちを切り替えて落ち着くアクションを紹介するページ ひとりの時間

ひかりです!

今回は、ひとり時間が欲しいと思う心理と、すぐに起こせる行動について書いていきます。

職場で突発的に「ひとりになりたい!もうしんどい!」と思うこともありますよね。

そんな時、頭と気持ちを切り替えて落ち着きを取り戻すためのかんたんなアクションを6つご紹介します。

自分で自分の状態をしっかり見つめられるようになれば、ケアや不調への対処も早くできるようになりますよ。

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ひとり時間が欲しいと思うのはどんなとき?

花の中でひとつだけ違う様子

ひとり時間が欲しくなるとき。理由はいろいろ考えられます。

頭の中が散らかっているので落ち着きたい、情報を整理したい、自分の気持ちをしっかりと聞くために雑音を排除したい、人と話す余裕がない…などなどなど。

それらをまとめて一言で表すと、ズバリストレスが溜まっているときと言えます。

私はこうなると「あ、今ちょっと混乱状態だな、これ以上はまずい」と頭の中でアラートが鳴ります。

「ストレスがたまっている」ことを自覚することは必要なことです。
自覚するから対策を打てるんです。特に私はストレスをためこみがち、かつ発散がヘタで、気づかないうちに自分で思ってる以上にストレスをためてしまって爆発…という最悪な結末になりがちだったので。

(書いてるだけでもなかなかにしんどい。読んでるあなたにもしんどい思いをさせてしまったらすみません。)

すぐにひとり時間が取れるなら問題ないですが、なかなかそうはいかないときもあるかと思います。私は職場で突発的に思ったこともありました。

プツッと張り詰めていた糸が切れて周りに迷惑や心配をかけるのは不本意ですし、自分で対処できるならしたいものです。

ひとり時間を持つメリットについてはこちら↓

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ひとり時間が欲しいと思ったらすぐに取れるアクション6つ

カチンコ

そんな状態に陥ってしまったら、まずすべきは「落ち着くこと」です。

ひとりになりたい、でも今すぐには無理そう、というときにできるアクションはこちら。

  • 目を閉じて深呼吸
  • 音をシャットアウトする
  • 窓を開けて外の空気を吸う
  • スケジュールを確認する
  • もくもくとできることに集中する
  • その場をいったん離れる

以下で解説していきます。

目を閉じて深呼吸

すぐにできていちばん手軽なのは呼吸を意識することです。

吸った秒数の倍の秒数をかけて息を吐くと、気持ちが落ち着いてきます。

さらにそのとき目を閉じれば、より自分の世界に入ることができます。目を休めることができるというメリットも。

目から入る情報をシャットアウトすることで、いかに周りのスピード感に合わせていくことに必死になって疲弊していたかがわかります。自分のペースで大丈夫。

音をシャットアウトする

耳栓があれば使いましょう。余計な音を聞かなくて済むというだけでかなり心が静まります。

外の音をシャットアウトすることで、自分の心の声や想いがよりはっきりと聞こえやすくなります。

先ほどご紹介した「目を閉じて深呼吸」と合わせれば、かなり今の自分の状態が見えてきます。疲れた、心がザワザワして不安だ、イライラしている…など。

そうするといくらか冷静さを取り戻せるので、混乱状態に陥った自分に振り回されることなく(周りを振り回してしまうこともなく)、次に何をすべきかを考えられるようになります。

窓を開けて外の空気を吸う

内勤職の人はわかってくれる人が多いんじゃないかと思いますが、オフィスって空気悪いんですよね。
淀んでるかんじがするというか、同じ空気がぐるぐる室内を循環してるだけのような気がするというか…。

空気の悪いオフィスではネガティブな考えに支配されてストレスがたまっても仕方ないと思います。職場環境って大事…。

空気の入れ替えと言って窓を開ける、昼休みなどに外出するなどして、外の空気を吸いましょう。太陽の光に当たれればなおよし。驚くほどリフレッシュできます。

スケジュールを確認する

すぐにはひとり時間を取れないなら、空いている時間に取るしかありません。

スケジュールを確認し、ここならいけるという時間を押さえてしまいましょう。

このとき、スケジュールが埋まってしまっていても、少しでも時間を見つけて無理やりにでも押さえておくと、「ここを乗り越えればひとりになれる」と思えるので、その後の気持ちとモチベーションが変わってきます。

ひとり時間をご褒美タイムに設定してしまいましょう!

もくもくとできることに集中する

落ち着くためには、一度考えをリセットしてしまうことも有効です。

考えれば考えるほど負のループにハマり込んでしまうときもあります。ぼーっと何も考えない時間があればいいのですが、仕事中だとそうはいかない。笑

そんなときは、もくもくとできる作業に集中して、考えることを強制的にやめてしまいましょう。

ネガティブな考えに支配されていた頭を切り替えるために、違うことに集中するんです。

集中していることが周囲に伝われば、話しかけられる回数も減るかもしれません。(私は「話しかけるなオーラが出てる」と言われたことがあります。でも社会人としてそれがいいかというとまた別の話になりますが…。苦笑)

単純作業だと、手だけ動かして頭がヒマになり、またネガティブな考えにハマることになりかねないので、「慣れてるけど少し頭を使う作業」を選ぶといいと思います。

その場をいったん離れる

どうしても耐えきれなくなったら、いったんその場を離れましょう。休憩室やお手洗いに逃げ込みます。

場所を変えるだけで、考え方も変えることができます。

これからどう動けばいいか、どうしたいのか。それを実行することで周囲にはどんな影響があるのか、自分にはどんな影響があるのか。

それらを考えた上で、パフォーマンスやモチベーションが保てないなら、無理せず早退したり休むのもアリだと思います。

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ひとり時間が欲しいと思ったら、落ち着いて対応しよう

ティータイムで落ち着いた様子

ひとり時間が欲しいのはストレスがたまっているとき、ということを踏まえて、すぐにひとり時間が取れないときにできるアクションをもう一度おさらいします。

  • 目を閉じて深呼吸する
  • 音をシャットアウトする
  • 窓を開けて外の空気を吸う
  • スケジュールを確認する
  • もくもくとできることに集中する
  • その場をいったん離れる

いかがでしたでしょうか?

これを読んだあなたが、頭と気持ちを切り替えてひとり時間を取るためのヒントになったら嬉しいです!

以上、ひとり時間が欲しいと思う心理と、すぐに起こせる行動6つ【頭と気持ちを切り替えて落ち着くアクション】という記事でした。

ひとり時間の確保の方法についてはこちらをご覧ください!↓

それではまた!

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