ひとり時間の作り方7つ!【一人暮らしじゃなくても確保できる方法】

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ひとり時間の作り方7選を紹介するページ ひとりの時間

ひかりです!

今回は、一人暮らしじゃなくても確保できる、ひとり時間の作り方について書いていきます!

家族やパートナーとの同居はもちろん楽しく、安心感のあるものですが、いつも一緒だと息が詰まってしまうこともありますよね。

そこで、ひとり時間を持つことが難しいあなたに向けて、私自身が実践している、ひとり時間を確保するアイデアを7つご紹介します!

自分ひとりの時間を作って、上手に息抜きしましょう^^

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ひとり時間の作り方7つ

本を開き座る女性

私は現在、家族と一緒に暮らしています。

ひとり時間は私にとってストレス発散になる大切な時間なのですが、以前はその時間を確保するのがとても下手でした。

これからご紹介する7つのひとり時間の作り方は、そんな私が実践して、以前よりひとり時間を持てるようになったオススメの方法ばかりです。

  • 外にお気に入りの場所を作る
  • 朝活・夜活をする
  • 通勤時間を利用する
  • お昼休みもムダにしない
  • 「この時間はひとり時間にする」と決める
  • ひとり時間の必要性を話し、理解を得る
  • 日々のタスクは効率を重視する

ひとつひとつ詳しくご紹介していきます♡

外にお気に入りの場所を作る

家と職場の他に、自分だけのお気に入りスポット(サードプレイス)を作っておくのはとってもオススメです。

私が「ひとりの時間がほしい!」と思うのは、

  • 静かな場所でゆっくりしたい時
  • ストレスが溜まってる時

なんですよね。

なのでカフェ、図書館、公園など…静かでゆっくりと落ち着ける場所が私のお気に入りスポットです。避難場所みたいなかんじかな。

朝活・夜活をする

家でひとりになりたい時もあると思います。

でも家族と同居してると、家の中でひとりの時間を確保することはなかなか難しいですよね。

そんな時は、家族との生活時間を少しだけずらしてみるのがオススメです。

私は家族より1〜2時間早く起き出して、かんたんな運動をしたり、勉強したり、ブログを書いたりしています。

夜も先に寝室に入って、アロマの香りに癒されながら手帳や日記をつけたり。

朝から活動できると1日中気持ちがいいし、夜はじっくりと1日を振り返ることができます。

家族が知らないことをしている…というのも、ちょっと秘密めいていてワクワクしますよ!笑

通勤時間を利用する

通勤時間も立派なひとり時間です!

仕事での外出といえど、会社に着くまではひとりの時間であることに変わりはありません。

ここをただなんとなくスマホを見て過ごすのはとてももったいないと思います!

  • 好きなアーティストの新譜を聴く時間にする
  • ビジネス書を読んで知識を得る時間にする
  • 空や植物を見ながら季節の移り変わりを肌で感じる

私は上記のようなことをして過ごすのがお気に入りです。

確保するのが意外と難しい「まとまった時間」「何も考えずボーッとできる時間」が通勤時間にはあります。

お昼休みもムダにしない

待ちに待ったお昼休み。

ごはんを食べた後、スマホを眺めて終了…なんて過ごし方をしていませんか?

あるいは、職場の人とダラダラと話し込んでしまったり。

私は、たとえどんなに職場の人と仲が良くても、お昼はひとりで過ごしたいので、

  • 雑事を済ませる(銀行に行くとか)
  • 図書館から本を借りる・返却する
  • 小説を読んで気分転換

なんかをして過ごすことが多いです。

短い時間でも外に出るとリフレッシュできるので、用事を作って積極的に出ます。

お昼に読書をする時は、気分を変えるために仕事に関係のない本を読みます。軽めの小説が多いです。

お昼は寝る、という人もいるかもしれないですね。机に突っ伏して…という姿勢が苦手なのでできないのですが、私も本当は寝たい!笑

「この時間はひとり時間にする」と決める

「この日は14時〜16時はひとりで過ごす!」とか、「毎日22時になったら寝室に行って1時間ほどひとり時間を確保する!」とか。

あらかじめ自分でひとり時間を決めてしまう方法です。

出かける予定がある日は家族に伝えておくのと同じように、この時間はひとりで過ごしたいという旨を家族に言っておくとよりスムーズです。

むしろ宣言しておくことで、コソコソしてるなどと後ろめたい気持ちを持つこともなくなりますし、「この時間が来たらひとり時間だ」と事前に決まっていることで、気持ち的にも落ち着きます。

ひとり時間の必要性を話し、理解を得る

先ほどの話と少しかぶりますが、「ひとり時間を持つことが自分にとってどれほど重要か」をしっかりと家族に伝えておき、理解を得ることは大切です。

私にとっては、ひとりの時間を持つことそのものがストレス発散になるので、とても大事なのですが、それを言わずにひとりになりたがったことで、家族に心配をかけてしまったことがありました。

家族とのコミュニケーションをおろそかにしてしまってたんですよね…。

自分の思いはきちんと伝えること、またそのためにも自分のことをよく知っておくことが大切だと思います。

日々のタスクは効率を重視する

日々発生する家事やこまごまとした雑事、用事は効率を重視し、時短を意識することで、「そもそも忙しくて時間がない!」という問題をクリアできます。

時間に余裕を持てると、気持ちにも余裕が出てくるし、ひとり時間の確保のためにはもちろん、生活全般においていいことずくめなのでオススメです。

寝る前のわずかな時間を使って、次の日の予定をチェックしたり、持ち物や着るものを準備しておくだけでも違ってきますよ。

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ひとり時間の作り方まとめ

並木道を歩く女性

最後にもう一度おさらいです。

  • 外にお気に入りの場所を作る
  • 朝活・夜活をする
  • 通勤時間を利用する
  • お昼休みもムダにしない
  • 「この時間はひとり時間にする」と決める
  • ひとり時間の必要性を話し、理解を得る
  • 日々のタスクは効率を重視する

ひとりの時間は、息抜きしたり、やりたいことのために使ったり、すべてを「自分のため」に使える贅沢な時間だと思います。

だからこそ、自分らしく有意義に過ごしたいですね!

以上、一人暮らしじゃなくても確保できる、ひとり時間の作り方7つのご紹介でした。

この記事を読んでくださったあなたのひとり時間が増えると嬉しいです。

それではまた!

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