ひとり時間にはメリットしかない!【具体的な理由を5つご紹介します】

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ひとり時間のメリットを5つ紹介するページ ひとりの時間

ひかりです!

今回は、ひとり時間を持つメリットと5つの具体的な理由についてご紹介します。

ひとりで過ごせる人ってカッコイイ!と思う反面、いざやってみようと思うと、孤独を感じたり、「さみしい人だと思われるのではないか」なんて心配になったりしますよね。

でも、それは断じて違います。

ひとり時間は上手に過ごせばとても豊かでポジティブなものです。

今やひとり時間がないと逆に病むレベルのひとり時間好きである私の経験をもとに、ひとり時間を持つメリットについて考えてみました。

これを読めば、ひとり時間を持つことのメリットがわかって、ひとりで過ごすことに対するマイナスイメージを払拭できますよ。

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ひとり時間を持つメリットは「自由になれる」こと!

羽のある自由な人

仕事や家事など、毎日なにかに追われて忙しく過ごしていると、タスクを処理することだけでいっぱいいっぱいになってしまい、
時間的にも頭のキャパシティ的にも自分のために使うことがどんどん減っていきます。

意識的にひとり時間を設けて、自分を振り返ったり、したいように過ごしたりすることで、
束の間でも自分を縛るものからの時間的・精神的な自由が得られます。

これがひとり時間を持つ最大のメリットです。

時間的な自由とは、文字通り自分で自由に使える時間ができるということ。

精神的な自由とは、「他人からどう思われるか」といった対人関係や、「この日までにこれをやらないと」というタスクなど、
日々少しずつ、しかし確実に溜まる疲れをいったん忘れて置いておくということです。

ちょっとざっくりしているかと思うので、さらに深堀りして、具体的なメリットを5つご紹介します。

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ひとり時間を持つ5つの具体的なメリット

きらきら光る電球

私が考える、ひとり時間を持つメリットはこの5つ。

  • 誰の目も気にしなくていい
  • 自分らしさを知り、他人に依存しなくなる
  • 「やりたいこと」ファーストでいい
  • 行動力・判断力が増して、フットワークが軽くなる
  • ストレス発散になる・落ち着く

ひとつずつ、詳しく書いていきたいと思います!

誰の目も気にしなくていい

ひとりでいることって、当の本人は「気恥ずかしい」とか「友達いないと思われるんじゃないか」とか、
他人からどう見られるかが気になると思うんですが、人って案外他の人を気にしていません。

孤独感って、集団の中にいると際立って感じやすいんじゃないかなと思います。

浜崎あゆみも名曲SURREALでこう言ってますね。

ひとりぼっちで感じる孤独より
ふたりでいても感じる孤独の方が
辛い事のように

SURREAL(浜崎あゆみ)の歌詞より

そういうことです。(まとめたー!)

最初は緊張すると思うので、慣れないうちは人が多いところを避けて、
ひとりでも浮かない場所(図書館とか、行き慣れた場所でひとり時間を過ごせそうな場所とか)を選ぶなどすればいいと思いますが、そのうちなんとも思わなくなります。

誰にどう思われるかなんて気にならなくなるんです。

だって、なにをするのもどこに行くのも自由なんです。

誰かに気を遣ったり、合わせたりしなくていいって、本当〜〜〜にラク!!!

カラオケで同じ曲を何回練習してもいいし、ショッピングであの店とこの店を何往復しても問題なし。

人には恥ずかしくて言えず、踏み出せないことも、自分ひとりしか知らないなら、と思うとけっこうあっさり始められたりします。

自分らしさを知り、他人に依存しなくなる

自分自身とじっくり向き合う時間って、普段はなかなか取れないですよね。

これは好きだけどこれは嫌い、そう思うようになったきっかけ、あれは経験できて良かった、こういう人にはなりたくない…などなど、色んなことが見えてきます。
その流れで、自然に将来のことについても考えが及ぶかと思います。

そんな風にして自分を知り、確認していくことで、どういう考え方や趣味が自分っぽいのかがわかってきます。

自分のことがわかるようになると、なにか起こった時の対処もしやすくなり、
いたわったり喜ばせてあげることがセルフでできるようになるので、他人に依存することもなくなります。

私はコロナ含めこの2〜3年でけっこうあらゆる面からストレスを食らって、でも対処できずにうやむやにしていたらどんどん悪化して、
見事に体調にもメンタルにも不調をきたしたので、自分で自分をちゃんと気にかけてあげることはとても大事だなと思い知りました。

「やりたいこと」ファーストでいい

短い1日のなかには、あれやこれを「しなきゃ」が詰まっていて、それに追われていると毎日はあっという間に過ぎ去ってしまいます。

ひとりの時間を持つと、「しなきゃ」から開放されます。

ひとりの時間は、少しの間だけでもタスクを棚上げして、「したい」ことを優先していい時間です。

なかなか時間が取れなかった趣味、行ってみたかったカフェ、読みたかった本を思いっきり読む、逆になにもせずボーッとするのも最高です。

考えるだけでワクワクしてくることがあれば、それをやってみる。咎める人はいません。
自分の心の欲求に素直になりましょう!

行動力・判断力が増して、フットワークが軽くなる

自分の「したい」に従って、誰の許可もいらない。
そう思うとすごく気がラクになって、私はひとりの方が行動力が増します。
「何する〜?」「どこ行く〜?」みたいなやりとりをする煩わしさもゼロ。

私はK-POPにハマる前は邦ロックばかり聴いていて、ライブもよく行ってましたが、趣味が合う人が周りにいなかったのでひとりで行ってました。

札幌に来るツアーだけでなく、東京へ遠征なんかもしていましたが、それもひとり。
ライブのついでにする観光ももちろんひとりでしたが、いつも楽しく、とても良い思い出になっています。

ここ何年かでハマったアートも、私ひとりで楽しんでいます。展覧会もひとり。
ちなみにですが、美術館はひとりで行っても浮かないので(みんな作品を見てるし、静かなので)ひとり時間ビギナーにはとってもオススメの場所です。

また、頼れるのは自分だけになるので、成功も失敗もすべてが良い経験になるし、経験が増えれば精度も上がって、自分の判断を信じられるようになります。

ストレス発散になる・落ち着く

「自分が何を求めているのかを考えて、やりたいことをやる」を叶えるためには、自分だけのために使う時間を自分で確保しなければならないということです。

日々を忙しく過ごしていると、ついつい自分のことは後回しにしがちで、なかなか難しかったりするんですよね。
だからこそ必要だし、とても贅沢な時間だと思っています。

私は一人っ子だし、もともとひとりで過ごすことが好きなのもありますが、大人になった今では子どもの頃よりももっとひとり時間が好きだし、大切です。

本当に落ち着くし、癒されるし、リフレッシュできるし、ストレスが消えます。

シェイクスピアが「私はひとりでいる時がいちばん忙しい」と言ったらしいですが、もう、

めっっっっっちゃわかる。

ひとり時間は、自分に素直になれる時間なんです。

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ひとり時間を持つことにはメリットしかない!

朝日が昇る様子

最後にもう一度おさらいします。

ひとり時間は時間的・精神的な自由を持てるということを踏まえた上で、具体的なメリットを5つご紹介しました。

  • 誰の目も気にしなくていい
  • 自分らしさを知り、他人に依存しなくなる
  • 「やりたいこと」ファーストでいい
  • 行動力・判断力が増して、フットワークが軽くなる
  • ストレス発散になる・落ち着く

これを読んだあなたの「ひとり時間を持つこと」へのハードルが少しでも下がったら嬉しいなと思います!

以上、ひとり時間にはメリットしかない!【具体的な理由を5つご紹介します】という記事でした。

ひとり時間の作り方については、こちらの記事に詳しく書いてます〜↓

それではまた!

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